京都

《京都駅でお土産》甘くない土産なら太三郎の佃煮がオススメ!

京都の心を忘れない神奈川人、のざかです。
先日帰省した時、お土産にナイスな一品
「太三郎の佃煮」を見つけたので
ご紹介します。

こんな人に是非読んでほしい!
・京都旅行に行きすぎて、お土産チョイスが手詰まりになってきた人
・甘いお菓子じゃないお土産を探している人

太三郎の佃煮はこんな感じ

パッケージがおしゃれ

太三郎パッケージ

「これ、佃煮?」
と思うようなパッケージ。
ほろほろクッキーとか入ってそうなくらい
可愛いパッケージです。

そして、小分けの袋も可愛い。
太三郎袋
白と黄土色のシンプルでレトロなデザインに乙女はきっとキュンとくるはず。
描かれているのはおじさまだけど。

本当に佃煮です。

中身は種類によって30〜50g入っています。
『質より量』派な方には少し物足りないかも。
ただ、ご飯のお供なので一気に食べなければ
結構な回数、楽しめるかと思います。

佃煮だから日持ちします!

太三郎日持ち

お土産重要ポイント、日持ち。
材料にもよりますが、だいたい3ヶ月〜半年くらいはもつようです。
他の2種類も全て同じ賞味期限になってました。

そして特筆すべきは保存用の蓋が付いていること!


太三郎中身

これ、結構重要だと思うんです。

食べきれなくても、別の保存容器に移し替えしなくていい!
ありがたいことです。

実は錦市場の野村佃煮の別形態

京都のガイドブックには必須で掲載されている錦市場。
その錦市場にある有名店『野村佃煮』の新形態として
太三郎が作られたようです。
HPを見ると創業も昭和6年とあるので
老舗も老舗。
それだけで味も保証できるってもんですよ。

気になるお値段は??

京都ポルタ 太三郎2

素材によって値段の上下はありますが
おおよそ380円〜600円くらいまでのものが多いです。
名物のちりめん山椒は松竹梅的に種類があるので、値段も様々。
竹・梅クラスの小箱サイズはありますが、竹クラスは袋でしか販売していないとのこと。

佃煮、実食!

太三郎の佃煮実食


宇治しぐれ(吹き・しめじ・昆布のミックス)を実食!

味付けは甘すぎす、濃すぎず。
ふき独特の味わいと食感が楽しめます。
しめじもしっかり歯ごたえがあって
食べ応えがある。
お上品な和食を食べてる気分になれるわ。

個人的には今回みたくご飯に乗せて食べるのが美味しいかと思います。
お茶漬けにしてしまうと、少し薄味になるような印象。

お酒のおつまみにも合うと聞いたので
幅広い方に喜んでもらえるお土産になるなと感じてます。

太三郎のお店の場所

ポルタロゴ

京都駅地下街 ポルタにあります。

京都駅構内にはたくさんのお土産やさんがあります。
新幹線の出入り口である八条口にも溢れかえってますし
京都タワーが見える正面口には駅直結の伊勢丹も。

本当にマメな豆知識
八条口のお店ではスタンダードなお土産がほぼ揃います。
各メーカー八つ橋
漬物2〜3数社
なぜか赤福などなど。
パン屋の志津屋もあるので、名物カルネも買えますよ。
近鉄名店街 みやこみち
アスティ京都

その中でも、太三郎は地下街のポルタにあって
八条口からでも正面口からでも行けます。
ポルタはこの春リニュアルしてとっても綺麗。
前までレトロなお土産やさんだったのが
随分進化していました。

太三郎のお店はここだけ!

目印はこちら。
太三郎看板

「野村佃煮」の店舗は京都市内に3店舗・東京に2店舗ありますが
「太三郎」の名前で販売しているのはこのポルタにあるお店だけ。
見た目もおシャレで味も美味しい佃煮はここでしか買えません。

佃煮、試食できます

京都ポルタ 太三郎

ほぼ全種類の佃煮の試食ができます。
私が行った時は平日の夕方だったので
店員さんにマンツーマンでオススメされました(笑)

ちりめん山椒の松竹梅も食べ比べできます。
全種類試食させてもらいましたが、随分違うので
お好みのちりめん山椒を探してみてください。
ただただ白米が欲しくなる時間になることでしょう。

京都ポルタ 太三郎3
ちょっとだけお惣菜もあったりして、誘惑が止まらないです。

甘くないお土産、自分用にもどうぞ!

今回誰に渡すあてもなく、自分用に3つ購入したのですが
日持ちするから順番に楽しめるし、ちょっとづつなので
飽きることも放置することもなく、楽しめるなと思っています。

お友達に渡すのもいいけど、自分用にちょこっと
買って帰るなんてのはいかがでしょうか?
京都に旅行に行った時、この記事の事思い出してくれたら
嬉しいです。

店舗情報
京都駅前地下街 ポルタ
佃煮屋 太三郎

営業時間 
10:00〜21:00(ポルタの営業時間に基づく)

電話番号 
075-343-2687

web   
http://www.nomuratsukudani.com/

そして
私のお土産道はこれからも続くのであった。
《続》